干支「ねうしとらうたつみ」の簡単な覚え方は?リズムと語呂で今すぐ覚える方法を紹介!

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干支の覚え方 暮らし

「干支ってどんな順番だっけ?」

そう思ったことはありませんか?

年賀状を書くときや、ふとした会話の中で干支の話題になったとき、パッと答えられると少し自信がつきますよね。

この記事では、干支を今すぐ覚えられる方法を、リズム・語呂・漢字・ストーリーの4つの方法でわかりやすく紹介します。

読み終わるころには、自信を持って「ねうしとらうたつみ…」と言えるようになっているはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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干支の覚え方、まず結論からお伝えします

干支の覚え方

「干支って12種類もあるし、覚えるのが大変そう…」と思っていませんか?

実は、コツさえつかめばとても短い時間で覚えることができます。

難しく考える必要はありません。

まずは一番かんたんな方法と、干支の順番をまとめた一覧をご紹介します。

この2つを押さえるだけで、干支の基本はバッチリです。

一番かんたんな方法はこれ(30秒バージョン)

干支を覚える一番かんたんな方法は、声に出してリズムで覚えることです。

まずはこの2フレーズを声に出してみてください。

ねうしとらうたつみ

うまひつじさるとりいぬい

この2つを繰り返すだけで、12支全部がカバーできます。

最初はゆっくりでも大丈夫です。

リズムに乗せて何度か読むうちに、自然と頭に入ってきます。

干支12支の順番と読み方・動物一覧

干支の順番を、読み方と動物といっしょに確認しておきましょう。

番号漢字読み方動物
1ねずみ
2うしうし
3とらとら
4うさぎ
5たつりゅう
6へび
7うまうま
8ひつじひつじ
9さるさる
10とりにわとり
11いぬいぬ
12いのしし

前半6つが「ねうしとらうたつみ」、後半6つが「うまひつじさるとりいぬい」です。

この表を見ながら、声に出して読んでみるとさらに覚えやすくなります。

リズムに乗せて声に出してみよう

干支の覚え方

干支を覚えるとき、頭の中で読むだけではなかなか定着しません。

おすすめは、とにかく声に出して読むことです。

声に出すことで、目・耳・口を同時に使うことになり、記憶に残りやすくなります。

前半と後半に分けてゆっくり練習していきましょう。

まずは前半の「ねうしとらうたつみ」から始めます。

「ねうしとらうたつみ」声に出すだけでスッと入る理由

「ねうしとらうたつみ」は、声に出して読むとリズムが心地よいフレーズです。

人間の脳は、リズムや音のパターンを記憶に残しやすいという特徴があります。

歌や童謡をなぜか覚えているのも、同じ理由です。

「ねうしとらうたつみ」は7文字で、リズムが自然にできています。

手を叩きながら読んだり、歩きながら口ずさんだりするのが効果的です。

まずは10回、声に出して繰り返してみてください。

後半「うまひつじさるとりいぬい」もセットで覚えよう

前半が覚えられたら、後半の「うまひつじさるとりいぬい」も続けて練習しましょう。

後半は8文字で少し長めですが、リズムはつかみやすいです。

「うまひつじ」「さるとり」「いぬい」と3つに分けると、さらにスムーズに覚えられます。

前半と後半をつなげて、一気に言えるようになったら完璧です。

「ねうしとらうたつみ、うまひつじさるとりいぬい」をセットで何度も繰り返してみてください。

漢字でも覚えたい人のための子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の読み方

干支の覚え方

干支を漢字で書きたい人や、読み方をしっかり覚えたい人向けに、漢字と読み方のコツを紹介します。

漢字で書くと「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」となります。

「難しそう…」と思うかもしれませんが、ひとつひとつは意外とシンプルです。

漢字と動物を対応させるコツ

漢字と動物をセットでイメージしながら覚えるのが一番の近道です。

たとえば、こんなふうに結びつけてみてください。

  • 「子」はねずみの子どもをイメージ。
  • 「丑」は牛の角が曲がった形をイメージ。
  • 「寅」はとらの縞模様をイメージ。
  • 「卯」はうさぎが飛び跳ねる形をイメージ。
  • 「辰」は龍が空を飛ぶ姿をイメージ。
  • 「巳」はへびがとぐろを巻く形をイメージ。

すべての漢字を一気に覚えようとせず、1日2〜3文字ずつ覚えていくのがおすすめです。

語呂合わせで頭の中にストーリーを作って覚える方法

干支の覚え方

リズムだけでなく、語呂合わせを使うとさらに記憶に定着しやすくなります。

語呂合わせは、言葉の音を別の意味に置き換えて覚える方法です。

音のイメージが残るので、しばらく時間が経っても思い出しやすいのが特徴です。

有名な語呂合わせを紹介

昔から使われている語呂合わせのひとつがこちらです。

「寝牛(ねうし)、虎兎(とらう)、竜蛇(たつみ)、馬羊(うまひつじ)、猿鶏(さるとり)、犬猪(いぬい)」

2匹ずつペアにして、動物の組み合わせで覚える方法です。

「寝ている牛」「虎とうさぎ」「龍と蛇」と、絵として思い浮かべながら読むと覚えやすくなります。

このブログ独自のオリジナル語呂合わせ

このブログでは、もっとイメージしやすいオリジナルの覚え方を考えました。

前半はこちらです。

「ねずみが、うしにのって、とらを見て、うさぎと、たつまきに、みこまれた」

後半はこちらです。

「うまとひつじが、さるととりと、いぬといのししで集まった」

少しシュールなストーリーですが、場面を思い浮かべながら読むと記憶に残りやすいです。

ストーリー仕立てにするとさらに忘れにくい

語呂合わせをさらに発展させて、ひとつながりのストーリーにするのも効果的です。

「ねずみが牛に乗って出かけた。道で虎とうさぎに出会い、龍と蛇のいる森を抜けた。草原で馬と羊が待っていて、猿と鶏が騒いでいた。最後に犬といのししが出迎えてくれた。」

このように12匹が登場するひとつの物語にすると、順番ごと自然に思い出せます。

自分でアレンジしたオリジナルのストーリーを作ってみるのも楽しいですよ。

自分に合った覚え方の選び方

干支の覚え方

覚え方はひとつではありません。

自分の得意なスタイルに合わせて選ぶのが、一番続けやすい方法です。

音で覚えたい人にはリズム法

歌や音楽が好きな人、耳で覚えるのが得意な人にはリズム法がおすすめです。

「ねうしとらうたつみ、うまひつじさるとりいぬい」を、好きな音楽のメロディに乗せて歌うだけです。

繰り返し口ずさむうちに、自然と覚えられます。

絵や物語で覚えたい人にはストーリー法

「頭の中でイメージを作るのが得意」という人には、ストーリー法が向いています。

12匹の動物が順番に登場する物語を作るだけで、覚え方がぐっと楽になります。

絵を描きながら覚えるのもおすすめです。

漢字が好きな人には漢字対応法

漢字が好きな人や、視覚的に覚えるのが得意な人には漢字対応法がぴったりです。

「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」を紙に何度も書きながら覚えると、手の記憶として残りやすくなります。

漢字の形と動物を結びつけながら書くのがポイントです。

自分の干支をすぐに調べる方法

干支の覚え方

干支の順番を覚えたら、次は自分の干支を確認してみましょう。

生まれた年によって干支が決まります。

生まれ年から干支を確認するコツ

生まれ年がわかれば、早見表を使うのが一番かんたんで確実な方法です。

ひとつ注意点があります。

干支は1月1日ではなく、旧暦の元旦(立春ごろ・2月初旬)から切り替わるとも言われています。

1月生まれの方は、前の年の干支になる場合があるので念のため確認しておくと安心です。

干支早見表(直近の一周分)

直近12年分の干支を一覧にまとめました。

西暦干支読み方動物
2024年たつ
2025年
2026年うま
2027年ひつじ
2028年さる
2029年とり
2030年いぬ
2031年
2032年
2033年うし
2034年とら
2035年

2025年は巳(み・蛇)年です。

12年前の2013年も同じ巳年なので、自分の生まれ年と比べて確認するのに使ってみてください。

覚えたか確認しよう、かんたんクイズ3問

干支の覚え方

ここまで読んだら、実際に覚えられているか試してみましょう。

頭の中で答えを考えてから、下の答えを確認してみてください。

クイズ① 干支の3番目の動物はなんでしょう?

寅(とら)です。「ねうしとらうたつみ」の3番目にあたります。

クイズ② 「巳」の読み方と動物はなんでしょう?

読み方は「み」、動物はへびです。6番目の干支にあたります。

クイズ③ 干支の最後(12番目)の動物はなんでしょう?

亥(い)、いのししです。「うまひつじさるとりいぬ」の最後にあたります。

3問全部答えられたら、干支の順番はバッチリです。

干支にまつわる「なぜ?」をまとめて解説

干支の覚え方

干支を覚えたついでに、よく聞かれる「なぜ?」にもまとめて答えておきます。

なぜ猫は干支に入っていないの?

「なぜ猫がいないの?」と思ったことはありませんか?

有名な言い伝えによると、神様が動物たちに「元旦の朝に来た者を干支にする」と伝えたとき、ねずみが猫にわざと違う日を教えたため、猫は遅れてしまったとされています。

これはあくまで伝説ですが、猫が干支に入れなかった理由として広く語られています。

ちなみに、ベトナムでは卯(うさぎ)のかわりに猫が干支に入っています。

干支と十二支ってどう違うの?

日常会話では「干支」と「十二支」はほぼ同じ意味で使われていますが、本来は少し違います。

「十二支」は12種類の動物の順番のことを指します。

「干支(えと)」は本来、十干(じっかん)と十二支を組み合わせた60年周期の暦のことです。

ただし、現代の日常会話では「干支=十二支の動物」として使われることがほとんどなので、どちらでも通じると覚えておけば問題ありません。

干支は何年で一周する?全部で何個?

干支は全部で12種類あり、12年でひとめぐりします。

たとえば2025年が巳年なら、次に巳年になるのは2037年です。

自分が生まれた年と同じ干支の年を「年男・年女」と呼ぶ習慣があります。

12年に一度、自分の干支の年が来るということです。

干支は日本だけじゃない?海外との違い

干支は日本だけのものではなく、中国・韓国・ベトナム・タイなどアジア各国にも同じような12年周期の動物の暦があります。

多くの国で動物の種類は共通していますが、一部違いがあります。

たとえば、日本では「卯(うさぎ)」ですが、ベトナムでは「猫」が入っています。

また、干支は中国が起源とされており、日本には6世紀ごろに伝わったといわれています。

よくある疑問をまとめて答えます

干支の覚え方

Q. 干支はいつから始まるの?

干支は1月1日ではなく、旧暦の正月(立春ごろ・2月初旬)から切り替わるという考え方もあります。

1月生まれの方は前の年の干支になる場合があるので、気になる人は確認しておくとよいでしょう。

Q. 子(ね)はなぜ1番目なの?

子(ね)が1番になった理由にも言い伝えがあります。

神様のもとへ一番乗りで向かったのは牛でしたが、牛の背中に乗っていたねずみが先にゴールしたという話が有名です。

Q. 干支と星座はどう違うの?

干支は生まれた「年」によって決まります。

星座は生まれた「月日」によって決まります。

この2つは別々のものなので、誰でも干支と星座の両方を持つことになります。

Q. 覚えるのにどのくらいかかる?

リズム法なら、10〜20回繰り返すだけで多くの人が覚えられます。

語呂合わせやストーリー法と組み合わせると、さらに定着しやすくなります。

まとめ

この記事では、干支「ねうしとらうたつみ」の覚え方をまとめてご紹介しました。

改めてポイントをおさらいします。

一番かんたんな方法は「ねうしとらうたつみ、うまひつじさるとりいぬい」をリズムに乗せて声に出すことです。

音で覚えたい人はリズム法、イメージで覚えたい人はストーリー法、視覚的に覚えたい人は漢字対応法がおすすめです。

どの方法も、繰り返すことが一番の近道です。

自分に合った覚え方をひとつ選んで、今日から少しずつ練習してみてください。

気がつけば、自然と口から出てくるようになっているはずです。

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